実はコンサルトさんからよくこの質問を頂きます。
現在コンサルトは過当競争ですが、その中でも毎月出すDMに似たニュースレター
という発送物を出し続けて売り上げをアップしているコンサルトさんも多くいらっしゃいます。
では、実際ダイレクトメールでうまくいっている業種、業態とはどんなものが多いのでしょうか。
私の実感としては、基本的に業種・業態はあまり関係がないように思えます。
しかし、うまくいっている会社の共通点はあります。
それぞれの共通点としての「特徴」と「仕組み」をご紹介します。
特徴
「高単価」「高粗利」「認知されていない」「ニッチな業界」「BtoB」
「DMを出していない業界」などです
仕組み
ネットで集客し、リアル(DM・電話・ FAX・営業)でフォローしている
一度接触があった顧客のフォローができている
自社の強みを生かして横展開をしている
ニュースレター・DMを出している
バックエンド商品がある
逆に、DMで効果を出しにくい業種は、1件当たりの粗利が少なく低単価な業種・業態です。
しかし、そのような会社でも、LTV(ライフタイムバリュー)が合えば大丈夫ですし、
バックエンド商品で稼げるビジネスモデルであれば問題ありません。